しずおか優良木材

共栄住研では地元静岡の木 『しずおか優良木材』を使った家づくりをしています。

『しずおか優良木材』とは、審査会の認定を受けた工場で製品を生産し、品質・含水率・強度などの項目の基準をクリアした品質・性能が確かな木材です。

静岡県内産材を使う共栄住研では、施主様が2つの補助制度が受けられます。※施工時期によって対象にならない場合もあります。

①『住んでよし しずおか木の家推進事業』 
しずおか優良木材の使用量によって助成額が変わります。当社の平均坪数の建物の場合、13~21万円(最大で30万円)の助成金を受けられます。

②『静岡ヒノキ・杉の家 』柱・土台プレゼント事業
静岡市で伐採し製材された構造用の柱及び土台をプレゼントしてもらいます。こちらも当社の平均で20万円程度分の材料をいただいています。


共栄住研にて新築の場合、この制度により合わせて30~40万円程度の助成を受けられます。
地産地消による地元への貢献だけではなく、気候・風土に合った材料を使用するメリットがあります。量産のメーカーには出来ない、地域に根ざした家づくり。共栄住研はこれからも続けていきます。

共栄住研のこだわり

地域に根ざした工務店だからこそ譲れない、共栄住研のこだわりがあります。それは地震に対する建物の強度、すなわち耐震性です。そして、それに伴う材料です。 静岡県内産の檜・杉 を使用した住まいは、まさに地域の風土に適した建物です。


共栄住研は、全ての建物が 耐震等級3相当


住宅の地震に対する強さの基準は、建築基準法によって定められています。
また、良質な住宅を取得するためにつくられた「住宅の品質確保促進法」では、耐震性能を判断する目安として3段階の「耐震等級」が定められました。

建築基準法では、「極めてまれに(百年に一度程度)発生する地震力」が定められており、性能表示制度ではこれに耐えられるものを「等級1」としています。

・耐震等級1:阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない程度
・耐震等級2:阪神・淡路大震災相当の1.25倍の力の地震でも倒壊しない程度
・耐震等級3:阪神・淡路大震災相当の1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度

共栄住研では、全ての住宅を「耐震等級3相当」で施工しています。


共栄住研をお選び頂くお客様


材料にこだわる共栄住研では、全ての現場の柱・土台はもちろん間柱や筋交いなどにも県内材の檜・杉を使用しています。

それぞれの建築会社の特色によって、客層に違いがあります。共栄住研も様々なお客様にお選び頂いていますが、ひとつの特徴として、目利きの方が多い事があげられます。行政の建築部門のOBの方や材木屋、製材屋、または学校の先生など…
建築を知っている方に選ばれているのです。それは、材料の良さをご理解頂いているからではないでしょうか。

住宅メンテナンス残念な事に、昔はごく当たり前に使用されていた素材が、色んな理由で使われなくなってしまいました。
それに伴い日本の木材も使われなくなり、山が荒れ、環境も破壊され災害も頻繁に起こるようになりました。
環境を守ろう、と叫ばれている今日人間の生活の根本である『家』も自然環境を取り戻す時期ではないでしょうか…と共栄住研は考えます。

必読!“無料”小冊子進呈中!

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!

お問合せフォーム