共栄の家の性能1

【地盤調査】


当社は基礎工事前には必ず、地盤調査を行なっております。
いかに強固な建築であっても地盤が軟弱であれば、安心して暮らす事が出来ません。
清水地域は全域的に地盤が軟弱な地域と言われておりしっかりと調査する必要があります。


建物配置に従い調査します。

当社は精度の高いレーリー波による調査方法を採用しております。
本調査結果の診断通りの施工において、不当沈下等が発生した場合は保証機関によって無償で対応いたします。(地盤保証20年)

共栄の家の性能2

【基礎】


当社の基礎はベタ基礎が標準。
基礎部分を転圧し防湿シートを敷き、その上に20センチ間隔で格子状に配筋します。
その上にコンクリートを打設します。


基礎の立ち上がり部分の幅は16cmと見た目でも頑固と感じる基礎です。
ベタ基礎の場合、1枚の鉄筋コンクリートの船に乗っている状態ですから 地震や不等沈下に強くなっております。
又、床下はいつも乾燥しており併せて基礎パッキンを使用する事により空気の流れもスムーズになりシロアリの心配もありません。


共栄住研では、地震に強く長持ちする家造りを目指していますが、やはり安心安全な家造りの為には、まず頑固な基礎と考えています。

設計でバランスよく考えられた木造住宅でも、それを支える大切な基礎がより強くなければ意味がありません。

見た目でも一目で「強そう」と感じていただける基礎です。

共栄の家の性能3

【構造】


当社は標準仕様として土台・柱は桧の無垢の乾燥材を使用しております。(県内産)
桧の芯持ち材を使用する事によりシロアリや腐朽菌の害を防ぐ耐久性に優れた構造躯体となっております。

また、基礎と土台の間に基礎パッキンを敷きこむ事により基礎からの湿気を遮断し、床下換気の状態もスムーズにします。

要所に配置されるホールダウン金物は地震時の柱の抜け防止に役立ちます。



最近では、筋交いの代わりに構造用合板を貼る事で強度を確保する方法を用いる在来工法が多くなりました。

共栄住研では新築時の強度は勿論ですが、何十年経っても新築時の強度を保ってこそ安心安全な家と考え、バランス良く強度な筋交いを配置する工法にこだわりを持っています。

作業効率や金物の節約は構造用合板の方ができますが、長く安心して住む事の出来る家を目指してます。



2階床組でも最近では、根太を入れずに厚めの構造用合板を貼る事で強度を確保する方法を用いる在来工法が多くなりました。

筋交いと同じく共栄住研では新築時の強度は勿論ですが、何十年経っても新築時の強度を保ってこそ安心安全な家と考え、根太材をしっかり入れ構造用合板を敷き詰める事で強度な剛床工法にしています。

作業効率やプレカットの節約は構造用合板だけを敷き詰める方ができますが、長く安心して住む事の出来る家を目指してます。



当社の場合、必要壁量を静岡県の規定の約1.5倍に設定し施工しております。耐久性の高い鋼製束、
引き抜きに対するホールダウン金物建物のねじれを防ぐ2階床の剛性床など地震の心配される静岡だからこその安心設計です。(耐震等級3相当)



2階床部分に構造用合板を敷き詰める事により、地震の横揺れによる建物のねじれに耐震性を発揮します。



通常断熱材は魔法瓶のように家全体を囲うようにいれます。共栄住研では、より断熱効果を上げるように2階床下にも断熱材をいれます。これにより1階の防音効果も上がり快適な住まいになります。


2階床の構造用合板と床材の間にプラスターボードを挟むのも防音効果を上げる事に役立っています。

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